• 院長あいさつ
  • 診療案内
  • 眼の治療
  • 家族を迎えた時
  • 施設紹介
  • 手術実績
  • スタッフ紹介
  • Q&A
  • 医療概論

Q&A

  • 診察について1 診察について2 眼の病気について 腫瘍について 避妊について その他
    診察せずに、薬のみ頂くことは可能でしょうか?
    薬事法により、薬のみの処方はしておりません。
    往診はしていますか?
    原則として、往診はしておりません。動物の場合には、口を聞けないため診察にあたり検査機器が必要ですので、来院をお勧めします。
    初診料、治療費はいくら位でしょうか?
    初診料は2160円です。飼い主様との問診や動物の症状等から、最も適切と考える診察・治療を行います。予め必要とする検査・治療がある場合には事前に提示し、飼い主様が納得された上で行います。ただし、安価な検査及び治療は結果的にかえって遠回りとなることも多いため、必要時に必要な検査・治療を実施することをお勧めします。
    休診日はいつでしょうか?
    木曜としておりますが、緊急時には対応を致しております。
    時間外診察は受け付けていますか?
    緊急時は可能な範囲で対応しております。日頃の状態が分からない場合の対応は困難なため、原則、当院かかりつけの方としております。
    小鳥やうさぎ等は診察していますか?
    小鳥やうさぎは、体のつくりから病気までイヌやネコとは大きく異なります。責任ある診察・治療を行いたいため、イヌ・ネコ専門とさせて頂いております。
    担当獣医師の決め方は?
    複数の獣医師により、診察致します。
  • 診察について1 診察について2 眼の病気について 腫瘍について 避妊について その他
    ワクチンやフィラリアの薬については、接種時期がどれ位ずれても問題ないでしょうか?
    基本は厳守です。万が一ずれてしまった場合には獣医師にご相談下さい。
    日頃から病院に行くことは必要でしょうか?
    動物はヒトと異なり、症状がある場合にも自ら来院することができません。飼い主様が気付いた時には、病状が進行している場合もあります。また普段の状態が分からない子は、病気の判断が難しいこともあります。病気の有無に関わらず、予防時など普段からお気軽にお立ち寄り下さい。
    1人の獣医師が全ての病気を診るのでしょうか?
    病状等から判断し、適切な獣医師が診察します。
    検診後、次回の診察やワクチンの予約は必要でしょうか?
    よりスムーズな受診のために、予約診察が好ましいと考えております。
  • 診察について1 診察について2 眼の病気について 腫瘍について 避妊について その他
    眼をつぶっているのですが?
    角膜炎、ブドウ膜炎、緑内障等が考えられます。眼に傷が付いている場合や、眼圧が上がっている場合など、早急な治療が必要です。気付き次第ご来院下さい。
    動くものを追わなくなってしまったのですが?
    白内障、緑内障、網膜疾患等により、視覚が低下している可能性があります。違和感を感じましたら、早期に来院下さい。
    眼の病気で注意することはありますか?
    眼はとても繊細な器官であるため、毎日一緒に暮らしている飼い主様でさえも気付きにくいことが多く、気付いた時には手遅れという場合が数多く存在します。日頃からの眼科検診をお勧めします。
    眼の下の毛が、赤く変色しているのですが?
    眼瞼が内側に反転することで、常に目頭の睫毛が眼球を刺激し、涙の出る状態が続くとこのような症状が見られる場合があります。外科手術により改善されるため、ご相談下さい。
  • 診察について1 診察について2 眼の病気について 腫瘍について 避妊について その他
    腫瘤(しこり)を見つけたのですが?
    しこりを見つけた場合には、ご来院下さい。外観からは判別が困難な場合が多いため、細胞診断をした上で今後の治療についてご相談致します。
  • 診察について1 診察について2 眼の病気について 腫瘍について 避妊について その他
    イヌの避妊・去勢手術はした方がよいのでしょうか?
    避妊とは妊娠・発情を防止することです。(雌の場合には避妊、雄の場合には去勢といいます。)避妊にはメリット・デメリットが存在します。必ずしも必要な手術ではないため、両者を知った上でご家庭なりの選択をしていただくことが大切だと考えております。
    ※ネコの避妊・去勢手術については、実施することを推奨しています。
    デメリット

    1.

    一度手術を行えばその子の子供に出会える事は生涯ありません。

    2.

    手術を行うため麻酔をかける必要があり、麻酔による問題が発生する可能性があります。

    3.

    手術後には食欲抑制効果のある性ホルモン分泌が抑えられるため、肥満になりやすくなるとされています。さらに、避妊をした雌イヌ13%、雄イヌ8%に尿失禁が副作用として報告されています。また、痴呆になりやすくなる可能性も示唆されています。

    4.

    この他にも手術を行う以上、事前には予測できない何らかの影響が発生する可能性もあります。

    デメリット

    1.

    望まない交配を避けることができます。

    2.

    雌の場合には生理が無くなるため、部屋の中を血液で汚してしまうことがありません。

    3.

    性ホルモンによる問題行動(雄のケンカ等)を軽減することができる場合があります。ただし、問題行動はホルモンにのみ影響されるものではなく、個々の性格が関係している場合が多いため全てが解決されるとは限りません。雄イヌで相談されることが多い尿マーキングやマウンティングなどの行動は、しつけが重要となる場合が多いと考えております。

    4.

    手術により各種病気の予防ができます。(雌イヌでは乳腺腫瘍、子宮蓄膿症、卵巣腫瘍等、雄イヌでは前立腺疾患等)一般的な避妊方法には、卵巣のみを切除する方法と卵巣と子宮を切除する方法があります。当院では、①麻酔時間の短縮、②傷口の縮小、③腹部損傷の軽減により卵巣のみの摘出を実施しております。

    出産は病気ではありません。あまり難しく考えないで一度は子供をとってみたらいかがでしょうか。かわいいですよ。

  • 診察について1 診察について2 眼の病気について 腫瘍について 避妊について その他
    食事はどの様なものが良いでしょうか?
    食事の質は、動物の健康に対して大きな影響を及ぼします。よく食べる食事が、体にとって必ずしも良い食事とは限りません。必要であれば、その子の体型・年齢・病状等に応じた食事を説明致しますのでご相談下さい。
    ジェネリック医薬品は使用していますか?
    現在、動物医療では多くのジェネリック医薬品が使用され始めています。その理由として、先発品に比較して安価であることが挙げられます。しかし、先発品と異なり、効能・安全性に対し未知な部分が多いため当院では極力使用しておりません。
    動物からヒトに移る病気はありますか?
    人獣共通感染症として有名な病気には、狂犬病等があります。ただし、動物からヒトに感染する病気よりもヒトからヒトに感染する病気の方がはるかに多く存在するため、注意は必要ですがあまりデリケートになり過ぎない方が良いでしょう。
    それほど動物病院に設備が必要でしょうか?
    一言に血液検査と言っても、得られる情報は機械により異なります。また、骨折等手術の際に使用する器具や機械も、手術の結果に対する大きな要因と成り得ます。このようなことから、当院では最善の医療を実施する手助けとなる設備を厳選して使用しております。